P&Mの特徴

Corporate Feature
P&Mの特徴

もっとも大切にしているのは
依頼者様の「利益」と「納得」です。

P&M法律事務所の3つの特徴

1.全ての案件を代表弁護士の林本が処理します

複数の弁護士がいる事務所の場合、せっかく依頼をしても、最初の相談だけ経験豊富な弁護士が入り、以後の具体的な事件処理はまだ経験の浅い弁護士に一任してしまうということが非常に多く見られます。

また、途中で担当する弁護士が交代するということもあり得ます。

その場合、依頼者様としては、「○○先生が良いと聞いて来たのに!」とか「××先生なら信頼できると思って任せたのに!」という気持ちに少なからずなるでしょう。

この点、P&M法律事務所では、他の士業(税理士や社会保険労務士等)と連携することはありますが、基本的な事件処理は全て代表弁護士の林本が行います。

電話などの対応も、基本的には全て林本が行います。

2.受任案件数を絞り、1人1人の依頼者様を大切にします

100件近くの事件を1人で抱えている弁護士もいます。

しかし、そうなってくると、どうしても、依頼者様への対応や事件処理が遅れたりします。
事件は、抱えているだけでストレスになりますから、できるだけ早く解決するに超したことはありません。

そこで、P&M法律事務所では、受任案件数を絞り、一人一人のクライアントに対して丁寧・迅速な対応ができるようにしています(故に、受任案件数が一杯であることをもって受任をお断りさせていただくこともございます。但し、その場合でもご相談は必ずお受けいたします)。

とはいえ、P&M法律事務所における弁護士費用は、他の事務所よりも高いというわけではなく、標準的なものです。

なぜ、これが可能かといいますと、P&M法律事務所では、サテライトオフィス、徹底的なペーパーレス化、リモートワーク、Web会議の導入等を積極的に行うことにより、従来の法律事務所で必要とされていた経費を大幅に削減しているからです。

もっとも、依頼者様にご不便を掛けることがないよう、オフィスは好立地のハイグレードビルに構え、ご相談の際にはリラックスしていただくためお茶以外にコーヒー等もお出ししています。

3.専門家であり、良き理解者であることを心がけています

P&M法律事務所の代表弁護士の林本は、専門家であり、また、依頼者様の良き理解者であることを目標としています。

専門家であるというのは、法律の専門的な知見を有しているということであり、これはある意味、弁護士としては当然です。

とはいえ、法律は日々変遷していくものですし、また、法の理解には社会の理解が不可欠ですから、代表弁護士の林本自身、日々、研修に参加する、他業種の方と交流する等して研鑽を積んでいます。

依頼者様の良き理解者であるというのは、法律という範疇を超えるところではありますが、弁護士は、依頼者様の「想い」を、法律という枠の中で実現できるようお手伝いする仕事です。ただ、悲しいかな、どうしても、法律という枠の中で実現することができない「想い」もあります。

代表弁護士の林本は、そのような依頼者様の「想い」についても、できる限り耳を傾け、最良の解決を模索します。