ご相談方法、流れ

How to use
ご相談方法、流れ
Step.1

事前予約

以下のいずれかの方法でご連絡下さい。

※相談のご予約は電話等でしていただけますが、初回相談時は本人確認等の必要があるため直接の面談になります。
2回目以降については、コロナウイルスの影響もありますので、テレビ電話等で対応いたします。
もちろん、2回目以降についても直接面談をご希望される場合には対応いたしますし、特に重要な話をする場合には、直接面談になります。

※夜間相談(午後11時まで)、早朝相談(午前7時から)、土日祝日相談等も対応しております。

※ 非通知からのお電話は対応していません。
誠に恐れ入りますが、イタズラ防止のため非通知からのお電話は対応しかねますので予めご了承ください。

初回相談にあたってご準備いただくものがある場合は、弁護士からご案内差し上げますのでお気軽にお問い合わせください。

Step.2

初回ご相談

ここから費用が発生いたしますが、初回相談30分無料です。

30分以降は、5,000円(税抜き)/30分の相談料をいただいております。

受任にいたった場合の費用については、こちらのページをご参考ください。>>費用について

初回ご相談の主な内容

問題のヒアリング/今後のご相談

問題のヒアリング

依頼者様が抱えている問題を把握します。
病院でいうと、診察にあたります。

法律問題は、デリケートな事項を含むことが多いです。
また、依頼者様自身にとって不利な事情があることもあります。

しかし、弁護士には厳格な守秘義務がありますし、依頼者様に不利な事情があるとしても、それらを全てお聞きし、受け止めた上で最善の解決策をご提案しますので、ご安心してお話くださいませ。

今後のご相談

お聞きした内容を総合的に考慮し、法的な解決策をご提案いたします。
病院でいうところの、薬の処方にあたります。

もっとも、かなり複雑な法律問題である場合や、先例がない法律問題等の場合、再度ご来所いただくか、あるいは、リサーチの時間をいただくこともございます。

そのような場合でも、法的に解決出来る問題であれば、必ず解決策をご提案いたしますから、ご安心くださいませ。

また、対応策(交渉、調停、訴訟等)についての見込み費用についても、事前にお伝えしますからご安心ください。

Step.3

正式依頼

ご提案した解決策・費用にご納得いただければ、正式に依頼を頂きます(委任状と委任契約書に署名押印をいただきます)。

もちろん、依頼するか否かをその場で決める必要はございません。
執拗な勧誘等も一切いたしませんので、ご安心くださいませ。

正式な依頼後から、書面の作成、事実関係の調査等を開始します。

再度のヒアリング、資料収集のお願い等

依頼者様のご負担が少なくなるよう努めますが、再度ヒアリングさせていただいたり、また、依頼者様ご自身に資料を収集頂くこともあります(例えば、印鑑証明書等)。

ヒアリングについては、最善の解決策にたどりつくために必須ですので、ご理解頂きたく思います。

また、ヒアリングの負担を減らすため、2回目以降のヒアリングについては、電話やテレビ会議を積極的に利用しています。

Step.4

解決

法的に問題解決し、依頼者様が前を向いて明るい人生を歩んでいけるよう、最善を尽くしてまいります。